[2023年]クロスバイク冬用グローブ!防寒、防水性に優れたグローブおすすめ10選。ワークマンの防寒グローブも紹介 

冬の寒い中、クロスバイクに乗るには防寒グローブは欠かせません。

クロスバイク用防寒グローブを選ぶ時に、こんな事を悩みませんか?

・手袋で、防水防寒、スマホ操作可能な手袋ってある?

・手袋でクロスバイク向きのおすすめのものはありませんか?

・そもそも自転車用防寒手袋と普通の防寒手袋の違いは?

今回は迷わないクロスバイク用の防寒グローブの選び方やおすすめグローブの紹介、最近人気のワークマンのサイクリンググローブについて解説したいと思います。

はんぞろ
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今回の記事は、クロスバイク歴10年以上で毎日の通勤にもクロスバイクを使っている私が実際に使っている経験から選ぶポイントとおすすめするグローブを紹介します。

最近流行りのモビリティに興味があり、皆さんのお役に立ちそうな情報を配信するブログも開設しているので、もし良かったらのぞいて見てください。

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それでは本題に入りたいと思います。

そもそもサイクリング用の防寒グローブって何が違うの?と思いませんか。

僕も最初はそう思い、

普通の防寒グローブを使用していましたが、

後でサイクリング用に替えた時、

「全然違う!」を実感しました。

そしてあることに気が付きました。

それは「暖かければいい」と言うことでもありません。

自転車に乗っていると体温が上昇して、グローブの中が蒸れることもありますので適度な通気性や使用外気温にあったグローブを選ぶことが大切です。

まずは、サイクリンググローブの違い、

そして防寒グローブを選ぶポイント、おすすめ防寒グローブの順に解説していきます。

はんぞろ
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今回解説する私はクロスバイク歴10年、毎日クロスバイクで通勤して休日は短距離ですがツーリングを楽しむ、まだまだ初心者クロスバイク好き。

モビリティ好きで、みなさんお役にに立ちそうなモビリティに関する情報を配信するモビリティブログを開設しています。

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今回はこんな私が解説していきます、よろしくお願いします。

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そもそもサイクリンググローブと普通のグローブの違いって?

サイクリンググローブは、普通のグローブと違い手の平のハンドルがあたる部分にクッション材が付いていて、路面からの振動や衝撃を軽減します。

また、親指の付け根などのハンドルが当たる部分などが破れないようにしっかりとした作りになっています。

素材も手の平側は、ゴム素材を使うことでグリップ力を上げてハンドル操作を楽にする役割をしています。

クッション素材やゴム素材を使用することで、無駄な筋力を使わないことで肉体疲労の軽減にもなっています。

そして、転倒した際のケガの防止にもなりますよね。

はんぞろ
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サイクリンググローブ使うと、違いがすごく分かります。

夏のグローブも必須アイテムになります。

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防寒サイクリンググローブの選び方

冬のサイクルグローブで大切なポイントはやっぱり防寒性。しかし防寒性ばかりにこだわるわけには行きません。防寒性重視であれば普通のグローブで十分です。

クロスバイクの場合、ブレーキ操作やギアチェンジ操作など指の操作が多く、乗車体制もロードバイクと同じ前傾姿勢なので腕や手に体重の負担がかかります。

サイクリンググローブは、これらを考慮して選ぶことが大切です。

ポイント1 対応温度

冬用のサイクリンググローグには対応温度があります。

暴風性能や保温性能に優れた厚手タイプ、ある程度通気性を持たせて蒸れを軽減する薄手タイプなど、それぞれ適応温度範囲がありますので、外気温や使用時間などの使用環境を考慮して選ぶことが大切です。

簡単に言うと、夏に冬用グローブをしてグローブ内が手汗で濡れて冷たいという事態です。

たとえが極端過ぎますけど、こう言うことです。

グローブは使用環境にあった適正温度の物を選ぶことがポイントです。

ポイント2 クッション性

手の平に配置されたクッション素材の配置によって、路面からの振動や衝撃を吸収する効果が変わります。

中でもゲル素材は代表的な素材で、衝撃吸収効果が高い素材です。

ただし、クッション素材が厚すぎると逆にハンドル操作に影響するので使用時間などを考慮して選ぶと良いでしょう。

ポイント3 通気性

防寒グローブは、外気温や運動による体温上昇によって手に汗をかいてしまうこともあり、グローブ内が蒸れて汗で冷えてしまうことにもなりまねません。

防寒性能と適度な通気性能をもったグローブや速乾性能があるインナーグローブを検討することもポイントです。

ポイント4 防水性

せっかくの防寒グローブもグローブに雨がしみてきては防寒性能が落ちてしまいます。

防水・撥水性能を持ったグローブを選びましょう。

ここで豆知識です。

防水性とは、グローブ自体が水を通さない素材で加工されたもの。よって、使っていくうちに防水効果が落ちてくるということはありませんが、空気や水蒸気も通さず、蒸れやすいという弱点もあります。

撥水性とは、シリコンやフッ素などでグローブの表面をコーティングしたもので、通気性が良く蒸れにくいですが、使用を続けるうちにだんだん撥水効果は落ちていくデメリットもあります。

グローブに防水性や撥水性がない場合は、市販の防水スプレーなどの対応も良いでしょう。

タッチパネル対応タイプ

スマホの操作をしたい時に、その都度グローブを脱ぐのは面倒ですよね。

指先がタッチパネル対応のグローブであれば、そんなストレスもなくなります。

忘れずにチェックしましょう。

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おすすめ防寒グローブ

今回は、楽天やアマゾンなどのネットサイトで高評価なおすすめグローブを紹介します。

SIMARI 防寒グローブ 価格2,080円

出典:アマゾン

SIMARIはアウトドア用品を専門的に生産する会社。アウトドア活動のためにデザインされた防寒グローブで裏地は裏起毛を使っているので暖かく、手の甲には通気性と弾性が高くて柔らかいポリエステル ライカ生地、通気性がいいので、グローブ内の蒸れを防ぎ快適に装着する事が出来ます。また、手のひらと指にシリコン粒子を使い、グリップ力と耐摩耗性を効果的に向上させています。

Nadas アウトドアグローブ 価格2,080円

出典:アマゾン

4層構造で表面は防水ポリエステル素材と内側は裏起毛を使用し、ふわっとして柔らかく保温性に優れています。手首部分にベルトが付いていて、グローブのズレを防止してしっかりフィットさせ、風の侵入も防ぎます。また、手の平部分はPUレザーを使用してグリップ力を高めています。

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Andeor 防寒グローブ 価格1,760円

出典:アマゾン

保温性に優れた複合ポリエステルを素材に、柔らかい裏起毛、熱を閉じ込めやすく、肌に優しく快適な着心地を実現している防寒手袋です。指先と手の平に耐摩耗性の防水PUレザーを採用し滑りにくく、ハンドルをしっかり握ることが出来ます。

ROCKBROS 防寒グローブ 価格3,280円

出典:アマゾン

表面は高密度ナイロン、SBRコーティングされた表面生地で、冷気の侵入を防ぎます。裏は柔らかい裏起毛で暖かさを確保。手の平にはクッション素材を使用し、指の関節部分はナックル拡張仕様でハンドルを楽に握れます。また、手首部分をマジックテープで調整できるので、フィット感向上させて風の侵入も防ぎます。

RIVBOS 防寒グローブ 価格4,599円

出典:アマゾン

手のひら部分には耐摩耗性が高いポリ・ウレタン素材を使いグリップ力が高く、張りが強く裂けにくいグローブです。また手のひらにクッション材を使用しているので、振動や衝撃を和らげます。

F-TUBAME 3D立体グローブ 価格2,288円

出典:アマゾン

手にひらはシリコンパットを採用し表面には滑り止め加工もしたあるので、滑りにくく衝撃も吸収しますので疲れを軽減できます。裏起毛加工で保温性に優れており、手首のマジックテープで手袋に入り込む風の侵入をカットし、暖かさを最大限に維持します。

Yobenki 防寒グローブ 価格2,280円

出典:アマゾン

手のひらや指の部分には滑りにくい「人口皮革」を使い、滑り止めも付いているのでグリップ力があります。裏地はフリース素材で暖かく手首部分は長くフィットする形なので、風や雪の侵入を防ぎます。

KELEVO アウトドアグローブ 価格2,199円

出典:アマゾン

防寒、断熱効果が高い高性能中綿素材を使用し、手首をマジックテープで固定して風や雪の侵入を防ぐので高い保温力があります。手のひらと指の部分には耐摩耗性の革素材を採用しているので、しっかりとしたグリップ力があります。

Unigear 防寒グローブ 価格1,680円

出典:アマゾン

 最新型ドイツ製dralon繊維を採用し、カシミヤのような肌触りで柔軟性は他の繊維よりも高く、湿気発散機能により、体に熱を残しながら水分をすばやく外に放出することができますので、蒸れにくく暖かいグローブです。手のひらには滑り止めシリコーン施行をしてあるので、しっかりとハンドルを握ることができます。

【Amazon限定ブランド】OZERO(オゼロ)防寒グローブ 価格1,680円

出典:アマゾン

OZEROは1987年に創業した手袋・帽子の製造販売メーカーです。

グローブは裏生地に薄めのフリース素材を使用し防寒加工が施されていますので、保温力が高く暖かい構造です。厚さはニット手袋と同じぐらいですが、防寒力はニット手袋の2倍です。

手のひらにシリコーン滑り止めを施されているため、グリップ力が抜群でハンドルをしっかり握れます。

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ワークマンのサイクリンググローグ

出典:ワークマン

ワークマンからもサイクリングで使えそうな防寒グローグが販売されています。

コスパが良く機能性重視、ワークマンプラスになりデザインもおしゃれな物が増えて人気の高いメーカーです。

ワークマンには独自のブランドがあり、価格帯や機能性によって3つに分かれています。

  • イージス AEGIS 「高い防水性」

「イージス」の防水性能はワークマンの代名詞ブランド、秋冬商品は防寒性能もプラスして販売。

  • フィールドコア FieldCore 「ストレッチ性」

プロワーカーが認める仕事着の品質をそのままに、普段着として着れるデザインを重視。

  • ファインドアウト Find-Out 「動きやすさ」

機能性を活かしデザインはスポーツ用途をはじめカジュアル・ワークにも使えるテイストを取り入れ低価格な商品。

というそれぞれの特徴があります。

中わた撥水グローブ 価格780円

出典:ワークマン

オーソドックスな中綿構造ですが、撥水性能がありコスパがいい。

通勤や通学など短距離をクロスバイクに乗るには向いているグローブではないでしょうか。

防寒ストレッチグローブ 価格780円

出典:ワークマン

ストレッチタイプなので手の動きを邪魔せず、内側は裏起毛なので保温力があるグローブです。

タッチパネル対応ですが、防水や撥水性能がないところが難点です。

ワークマンオンラインストアもありますので、一度のぞいて見てはいかがでしょうか。

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まとめ

冬のサイクリンググローブを選ぶポイントは、5つあります。

・適応温度 使用環境にあった保温力

・クッション性 路面からの振動や衝撃を吸収する効果

・通気性 暖かさを維持しつつ手袋内の蒸れを外に放出する機能

・防水性 雨や雪をはじく防水、撥水効果

・タッチパネル対応 手袋をしたままスマホを操作することができる機能。

これらを考慮して選ぶことで、使いやすいサイクリンググローブを見つけることが出来ます。

今回紹介した商品はネットストアで人気が高く高評価の商品ばかりです。

人気が高い商品ということは、「良い商品」と言えるのではないでしょうか。

自分にあったグローブを見つけてみてください。

また、ワークマンも注目したいメーカーです。作業服だけでなくスポーツ関係やアウトドア関係など、幅広い分野のアイテムを販売しています。一度のぞいて見てください。

最後に、サイクリンググローブはハンドルを操作するサポートや転倒した際のケガ軽減にもなります。

冬の防寒対策だけでなく、一年を通して使用することをおすすめします。

また、クロスバイクは便利さと速さを両立させた自転車です、ついスピードを出してしまい事故を起こせば大惨事にもなりかねません。

また自転車保険に未加入の方は万が一のためのも、月々260円から加入できる保険もありますので、自転車保険に加入することをおすすめします。

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