走行快適!トリシティシート張り替えで得られる驚きの効果と手順

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トリシティに乗っていると

「お尻が痛い…」

「もっと座り心地を良くしたい…」

「気が付くとお尻が前にずれてる」

と感じることはありませんか?
実は、**シート張り替え(カスタムシート化)**はトリシティの快適性を一段引き上げる非常に効果的なカスタムです。

また、見た目をスポーティに変えられるだけでなく、ロングツーリングでの疲労軽減にも大きな差が出ます。

ここでは、張り替えで得られる驚きの効果と、実際の手順を分かりやすく解説します。


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■ トリシティのシート張り替えで得られる主な効果

1. 長距離での疲労が大幅に減る

純正シートは万人向けに作られており、クッションの厚みや形状がやや硬めです。
シートを張り替え時に

  • 低反発ウレタン追加
  • ゲル素材のインナー挿入
  • スポンジ成形(座面拡大・段差調整)
    などを行うことで、お尻への圧力が分散され、長時間でも疲れにくくなります。

2. 足つき性を改善できる

走行している時のシートポジションのまま信号などで足を着くと「もうちょっとしっかり足を着きたい」と思ったことありませんか?

この場合、スポンジを数ミリ単位で削ることで、

  • 信号待ち・取り回しがラクに
  • 小柄なライダーの不安解消
    といったメリットが得られます。

3. 見た目が一気にグレードアップ

少し費用がかかりますが、張り替えではシート屋さんにお願いして好きな生地でオリジナルシートを作ることもできます。

  • カーボン柄
  • スエード調
  • ダイヤステッチ
  • パイピングカラー変更
    など、デザイン面でオリジナリティを出せます。
    トリシティのスタイリングに高級感やスポーツ感をプラスでき、カスタム効果も抜群。

4. 滑りにくくなり、安定感UP

表皮の素材によっては、純正よりも滑りにくい仕様に変更可能です。

また、張り替えをしないで長く使用していると、表皮の凸凹が減りお尻が滑りやすくなっていることもあります。

シートを張り替えることで、加速時のズレやブレーキング時の前滑りが減り、ライディングの安心感が増します。


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■ トリシティ:シート張り替えの基本手順

自分で行うのはドライバーやペンチなどのいくつかの工具が必要になります。

中でも必要な工具が「タッカー」と言われるシートを止めるホチキスの大きい版みたいな工具です

ネットで購入可能です。

タッカーは、DIYをする人であれば持っていると何かと便利なので購入をおすすめです。

今回は、以前にも原付のシート張り替えでも購入したNTB(エヌティービー)のシートを購入。

耐久性やシート皮の厚みなども問題なかったので、今回もお世話になりました。

STEP 1:シートを車体から取り外す

まずは、お約束のエンジン部分のカバーをネジ4本を緩めて外します。

シートを固定している部分のE型のクリップをマイナスドライバーやペンチを使って外し棒を抜くとシートが外れます。

E型のクリップを外す時に、小さくバネみたいに飛びやすいので無くさないように注意しましょう。

STEP 2:表皮を剥がし、スポンジを確認

ペンチとマイナスドライバーを使って、ホチキスを外していきます。

純正カバーを外して内部のスポンジ状態をチェック。
スポンジは問題ありませんが、雨対策か?ビニールが一部破れています。

STEP 3:スポンジ加工(必要に応じて)

今回はスポンジ加工はしないので、念のため荷物用のラップでビニールを補修しておきます。

スポンジ加工する時は、ここで目的に合わせて成形を行います。

  • 足つき改善 → スポンジ薄型化
  • 快適性向上 → ゲル挿入・ウレタン追加
  • 長距離仕様 → パンチング加工で通気性UP

スポンジ加工は以前やったことがありますが、シートの座り心地を確認しながらすると以外に上手くいきます。

STEP 4:新しいシート表皮を張り込む

表皮を均等に引っ張りながら、タッカーで丁寧に固定。
ここがプロの腕の見せどころで、シワやヨレのない美しい仕上がりに。

NTB(エヌティービー)のシートカバーには、センター表示があります。

また、シート自体にもセンター表示がありますので位置を合わせてタッカーで止めていきます。

タッカーで止める順番は、とりあえず前後1っか所を仮止めします。

それから、どこをどのくらい張ればいいか確認しながら止めていきます。

必要によってはやり直すことも必要です。

シートの凹凸に合うように確認しながら止めていきます。

コツは、あんまり張りすぎない!

軽めに引っ張って止めた方がシートの凹凸に合って仕上がりが綺麗になります。

STEP 5:最終チェック&車体に取り付け

張り込みが終わったらシートを車体に戻して完成。
見た目・座り心地の仕上がりを確認します。


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シートごと交換

シートを張り替えずにシートごと交換してカスタムすると、見た目の改善や快適性向上だけでなく、実用面でも多くの利点があります。シートはバイクにとって重要な部分でありカスタマイズすることでライディングの質を大きく向上させることもできます。

また、コストをおさえてカスタムしたい場合は、シートカバーもおススメです。

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■ 費用の目安(目安相場)

内容相場
表皮張り替えのみ2,000〜2,500円
スポンジ加工(スポンジ追加)500〜5,000円
シートカバー2,000〜5,500円
フルカスタム(シート交換)20,000〜35,000円

※素材により幅があります。


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■ まとめ

トリシティのシート張り替えは、
「見た目のカスタム」と「走行快適性アップ」を同時に叶えるコスパの良いカスタム

特にゲルや低反発素材を入れるとロングツーリングの疲れが激減し、
毎日の通勤・街乗りでも快適性が大きく向上します。

「もっと走りやすくしたい」「足つきを改善したい」「スポーティにしたい」
そんな人にぜひおすすめのカスタムメニューです。

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