公道走行可能!おすすめ電動キックボード・COSWEEL EV スクーターを解説

コロナ過の中、移動手段として注目される「電動キックボード」。日本でも海外ブランドが多い中、国内ブランドも増えはじめ多くのメーカーから、さまざまな電動キックボードが販売されています。

自分にあった電動キックボードをどう選んでいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、電動キックボードの選びポイントとおすすめ電動キックボード「COSWEEL EV スクーター」をご紹介します。

本記事では、こんな悩みを解決していきます。

・電動キックボードを選ぶポイントは?

・公道走行可能な度運動キックボードとは?

・COSWEEL EV スクーターのおすすめポイントは?

電動キックボードは基本的に「原付」扱いとなり、公道走行するためには原付ナンバー登録、自賠責保険加入、免許、ヘルメット着用などが必要となり、電動キックボード自体にも、保安部品装備が原付同様に必要となります。

日本では公道走行可能なモデルは保安部品を装備する分、値段が高くなりますが紹介する「 COSWEEL EV スクーター 」は、装備・値段・性能ともバランスが取れたモデルだと思いますので、おすすめします。



電動キックボードを選ぶ時のポイント

電動キックボードは2万円台から数十万円のモデルまで、多くの車両が販売されています。

その中で、自分の使用目的に合ったモデルを探せるように、次の7つのポイントに注意して選んではいかがでしょうか。

バッテリーが脱着できるタイプ

バッテリーの充電は、毎日あるいは数日に一度欠かせませんよね。

充電はコンセントがあれば出来るのですが、保管したい場所に都合よくあればよいのですが、そうとも限りません。

特にアパート暮らしの人や外で保管を考えてる人は、以外にコンセントが都合よくありません。

アパート暮らしで部屋で保管を考えてる人は、狭いスペースで保管場所も限られるので、コンセントの近くに保管出来なければ、電源を取る方法を考えなければなりません。

また、外での保管は特にコンセントがありませんよね。

バッテリーが脱着できるタイプであれば、バッテリーを外して充電できるので、便利ですよね。

重量

公道走行可能な電動キックボードの重量は軽いものは7.5kgほど、 重いものになると40kgほどもあり、公道走行可能な電動キックボードの場合、保安部品装備、航続距離やパワーの問題でバッテリーが大きくなり重量が12kg以上の物が大半です

折りたたんで手軽に持ち運びできるのが電動キックボードの利点ですが、バッテリーの容量や走行性能を考えショックアブソーバーが付いてるタイプを選ぶと、どうしても重量が重くなりがちです。

ですが重量が重いとメリットもあり、バイクと同じで重量が重いほど走行は安定します

持ち運ぶ時や走行性能をトータル的に考えると10kg~15kgぐらいのタイプを選ぶとよいと思いますが、自分のライフスタイルにあった物を選ぶことが一番良いと思います。

たとえば、公共機関に持ち込むことが多い人は重くても15kgぐらいまで、持ち運びをそれほどしない人は、15kg以上のタイプを選ぶとよいでしょう。

公共機関への持ち込みは、大きさや重量制限などのルールがありますので、各公共機関に確認すると良いでしょう。

公共機関への持ち込みはこちらでも解説しています、参考にして見てください。https://piecebridge.com/2021/public-transport-train-bus/

耐荷重

見落としがちなのが耐荷重。

電動キックボードの耐荷重は100kg前後のものが多いですが、

なかには50kg~60kgなどのタイプもありますので注意しましょう。

耐荷重は、自分の体重+荷物の重さで選ぶとよいでしょう。 

航続距離

航続距離は短いより長い方が良いですよね。

航続距離が長いバッテリーで短距離での使用をすると、毎日充電する必要がないにで充電回数も減り、バッテリーの寿命を延ばすことにもなります。

その反面、傾向として航続距離が長くなるとバッテリーが大きく重くなり、電動キックボード本体が重くなるので持ち運びが大変になりますよね。

走行中バッテリーがなくなってしまっては、ただの荷物、航続距離は十分余裕がある車種を選びましょう。

ブレーキ

電動キックボードのブレーキには、大きく分けてハンドブレーキ・フットブレーキの2種類がありますが、ハンドブレーキが搭載されたキックボードを選ぶのがおすすめです。

フットブレーキは、後輪のカバーを足で踏むことでブレーキをかけるタイプ。ハンドブレーキにくらべブレーキがあまり効かず、慣れていないとバランスを崩し転倒の危険もあります。

一方ハンドブレーキであれば自転車と同じような感覚で使うことができ、しっかりと止まることが

できますので、安全で初めてでも扱いやすいといえます。

ブレーキは前後ハンドブレーキで、ディスク式かドラム式を採用しているタイプをオススメします。

ブレーキについては、こちらでも解説していますので参考にしてみてください。https://piecebridge.com/2021/electronic-brake/

タイヤのタイプ

電動キックボードの走行に大きく影響してくるのがタイヤ。

街中の路面は意外とデコボコしています。

タイヤは大きいほど路面の影響を受けにくく、走行性能が良いと言えます。

また、タイヤは大きく分けて2種類のタイプがあります。

メリットデメリット
硬いタイプパンクの心配が無い
抵抗が無く、スピードが出やすい
路面のデコボコをひろい振動する
エアータイプ路面のデコボコを吸収する
パンクの心配がある
抵抗があり、スピードが出にくい

タイヤ以外にも走行性能を安定させるサスペンション機能がついているものがあります。
大半は、前後にバネのサスペンションが装備され、路面のデコボコを吸収します。
街乗りなら、エアタイヤにサスペンションを搭載したものをおすすめします。。

最高速度

最高速度は40~50km/hぐらいでるタイプがオススメです。

電動キックボードは原付扱いなので、法定速度は30km/h。最高速度がそれ以上出ても無意味では?と思う人もいるかもしれない。

だが原付に乗った人であればわかると思うが、道路の左端に駐車されたクルマをかわす、といったシーンでは瞬間的に大きなパワーが必要とされ、そのような際にはこのムダにも見えるパワーが安全性を高めてくれる。また、坂道で大きくスピードが落ち込むことも少なくなります。

車種によっては、最高速度を3段階に切り替えできるタイプもあり、好みのスピードに切り替えて走行するとアクセルの調節をしなくてもよく便利ですのでオススメです。

公道走行するには?

電動キックボードで公道走行するには、いくつかの条件があります。

現在の法律では?

ニュースなどでは法改正が騒がれていますが、2021年10月現在の法律では、

道路交通法上、電動キックボードは原付一種や原付二種、

パワーの大きいものでは中型バイクに分類されます。

電動キックボードはエンジンでは無くモーターで動くので、

モーターの出力でそれぞれ分類されます。

また、公道走行するには電動キックボードにウィンカーやライトなどの

保安部品が付いていなければ走行はできません。

免許は必要?

質問者
質問者

電動キックボードを運転するには、何の免許が必要なの?

回答者
回答者

下記の表のように、それぞれモーター出力にあった免許が必要です。

COSWHEEL EV スクーターはモーター出力500wなので、

原チャリ(原付一種)免許で運転することが出来ます。

エンジン ~50cc 51cc~125cc 126cc~
モーター ~600w 601w~1000w 1001w~
免許 原付一種 原付2種 中型

現在販売されている電動キックボードは、ほとんどがモーター出力600w以下で

原付一種(原チャリ)免許で運転出来ます。

ヘルメットは?

電動キックボードは、上記で解説したようにバイク扱いなので、ヘルメットは着用が義務付けられています。

また、車道のみ走行可能で、歩道や自転車専用道路は走行出来ません。

お巡りさんに捕まると罰則されます。

乗車用ヘルメット着用義務違反は、違反点数1点・反則金は、0円です。

電動キックボードのヘルメットは、こちらを参考にしてみてください。https://piecebridge.com/2021/helmet-and-precautions/

ナンバー登録は?

公道走行をするのであれば、ナンバープレートを登録する必要があります。

登録するには、保安部品が付いた電動キックボードで、

販売証明書(譲渡証明書)または、廃車証明書があれば登録することが出来ます。

よろしければ、下記の参考にどうぞ

保険は?

電動キックボードで公道走行するのであれば、ナンバープレートを登録して

自賠責保険に加入しなければなりません。

お巡りさんに捕まると罰則されます。

違反した場合は、「1年以下の懲役または、50万円以下の罰金」

また、道路交通法違反の点数が6点となり、ただちに免許停止処分

自賠責保険は、他人に対する保険で、

事故が原因の自分のケガや壊した物、壊れた自分の電動キックボードは

保障してくれません。

任意保険に加入することをオススメします。

保険に関しては、下記を参考にしてみてください。

電動キックボード「COSWHEEL EV スクーター」とは?



  • ナンバー登録をし、公道走行できる電動キックボード!

公道走行で必要な保安部品が装備され、ナンバープレートを取得して自賠責保険に加入すれば、公道走行が可能な電動キックボード。

質問者
質問者

ナンバープレートの取得に必要なものは?

・譲渡証明書(廃車証明書)または、販売証明書

・印鑑(シャチハタ不可)

・身分証明書(運転免許証など)

回答者
回答者

以上の物を用意して最寄りの市町村役場に行けば取得できます。

それから、登録は無料です。

詳しくはこちらを参考にしてみてください。https://piecebridge.com/2021/number-acquisition/

回答者
回答者

ナンバープレートが取得できたら、次に自賠責保険に加入します。

自賠責保険は強制保険とも言われ、必ず加入しなければならない保険です。

自賠責保険の加入は、どこで加入しても保険料は変わりませんのでコンビニが便利!

保険期間12か月24か月36か月48か月60か月
保険料7,070円8,850円10,590円12,300円13,980円
*沖縄県、離島などの一部地域については、保険料が異なります。

24時間いつでも加入でき、ネット予約も可能!

  • 2WAY乗り(立ち乗り & 座り乗り)

サドルが付いていて、立ち乗りと座り乗りの2Wayの乗り方が出来ます。

いつもは立ち乗り!

休日たまには遠出、長距離はサドルをつけて座り乗り!

しかもコンパクトに折りたたむことも出来るEVスクーターになんです。

前後サスペンション+サドル椅子サスペンションで 快適な乗り心地!

  • 最高速度40kmが出る電動キックボード!

原付扱いなので法定速度は30km/h、最高速度40km/hは必要ないのでは?と思われるかもしてませんが、走行中路肩に停車している自動車などを追い越す時など瞬間的に加速したい、坂道をラクラク登りたい時などに快適に走行出来ます。

  • 5時間の充電で最長約35kmまでの距離を走行可能!

1回の電気代はわずか約13円!

最長で35km走行できますので、通勤やちょっとしたお出かけには十分余裕をもって走行できますし、休日たまには「ちょっとブラブラしたい」時も余裕の走行距離、しかもサドルが付いているので長距離もラクラク。

  • 折りたたみで車載も可能!

サドル付きですが、コンパクトに折りたたみ車載して移動先で電動キックボードを楽しむ事も。また、公共機関に持ち込む際は袋などに入れる必要があるので、専用の収納バックを購入して持ち込むことをおすすめします。

ただし、重量が22kgありますので長距離を持ち運ぶことはきつそうですよね。

使用時サイズ:110cm × 70cm(ハンドル部のみ) × 115cm
収納時サイズ:110cm × 70cm(ハンドル部のみ) × 47cm                      総重量   :22kg 

公共機関への持ち込みは、こちらを参考にしてみてください。https://piecebridge.com/2021/public-transport-train-bus/

  • 快適でスムーズな走行を実現!

10インチタイヤと前後サスペンション付きなので、快適な乗り心地。

  • 防犯対策もスマートキーで安心

スマートキーでロックした状態の時、電動キックボードを移動しようとしたり、ワンタッチすると警音がでますので、出先でちょっと駐車する時の盗難防止は安心です。

  • 操作も自転車感覚で簡単なので原付免許で誰でも楽しめる!(レビュー動画)

新しい移動手段として、手軽に使用できる低価格のアイテムではないでしょうか!

未来型電動キックボード公道走行OK!革新的な折りたたみEVスクーター【COSWHEEL EV SCOOTER】

「COSWHEEL EV スクーター」 のスペック

航続距離    35km
*走行時の条件によって航続距離はかわります。
定格出力 500w
最大速度 45km/h
*乗員55kgの場合
充電時間 約5時間
*バッテリーの残量によってことなります
バッテリー 48v/10Ah
登坂角度約20度
総重量約22kg
ブレーキ前後ハンドレバー式
ディスクブレーキ
タイヤ前後10×2.5インチ
エアータイヤ
最大積載量100kg
防水規定値IP54

COSWHEELの購入or公式サイトはこちら!



まとめ

今回紹介した電動キックボード「 COSWHEEL EV スクーター 」は、いかがでしょうか?

この電動キックボードの魅力は、何と言っても2WAYモード!

「立って乗る」ことも「座って乗る」ことも出来ることです。

「自転車感覚で乗りたい」でも「キックボードも楽しみたい」という人の悩みを解決してくれます。

そして、モーターは500wのパワフルモーターに前後10インチのエアータイヤとサスペンションで快適な走行が楽しめます。

さらに、出先でのちょっとした駐車時もスマートキーで盗難防止。

一年間の維持費も原付と同じなので低予算、ガソリンの値段が上がってるいまは一回の充電が約13円は本当に助かりますよね。

楽しく乗れて実用的、メーカー補償も一年付き、アフターフォローも安心な

「COSWHEEL EV スクーター」を楽しんで見てはいかがでしょうか。

詳しくは、公式サイトをご覧になって見てください。

未来型電動キックボード公道走行OK!革新的な折りたたみEVスクーター【COSWHEEL EV SCOOTER】



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